大学受験する方々は高校を卒業する見込みのある高校生だけではありません。社会人でも大学受験は可能です。今とても活躍されておられる、宮崎県の県知事、東国原英夫知事もかつて専修大学を卒業しましたが、2000年に早稲田大学を受験し入学しました。このように高校生ばかりでなく年代を越えて受験することが可能です。
大学受験といっても私立大学と国立大学、公立大学では違いがあります。費用のことはもちろんですが、受験の仕方や入試科目などにももちろん違いがあります。大学受験といえばセンター試験と連想する方も多いと思いますが、このセンター試験はマークシート方式で、国立大学を受験するにはセンター試験の受験が必須です。
大学受験にかかる費用の平均は、センター試験が17000円前後です。国立大学は17000円、私立の大学受験料は一般的大学だと35000円です。医学部の受験は50000円前後だそうです。私立を滑り止めにすると、入学金も払う必要があります。宿泊費用や交通費などを合算すると20万前後になるそうです。
大学受験の時期になると東京大学や早稲田大学、京都大学など超一流の大学の名前を聞くことも多くなってきますが、いくら難関とはいえ受験資格は他の大学とあまり変わりはありません。大学受験は受験資格に該当していれば、希望する大学を受験することができます。資格は基本的なことなので難しく構えることはありません。

